2020/06/01

【5分間のイラストレーション教室】#4 手書き文字の書き方 初級編(画材のリンク付き)







第4回は、手書き文字の書き方です!
今日はペン一本でできる、手書き文字の描き方をご紹介します。









用意するものは、


  • コピー用紙
  • 鉛筆
  • フェルトペン  




















書き方の練習なので、道具はあるもので代用してもらって構いません。


コピー用紙でなくて、画用紙でもOKですし、
フェルトペンがなかったら、ボールペンでも、色鉛筆でもOKです。




書き方は同じで、

  • 平仮名
  • 漢字
  • アルファベット


の3種類を書いてみます。











STEP1

まず、平仮名から、鉛筆で下書きをします。
次にフェルトペンで上からなぞって、今度は文字の太い部分を作ります。


書き順で、上から下へ引く線の部分を太くします。
太くした部分を塗りつぶして、完成です!









STEP2

今度は漢字です。
同じように鉛筆で下書きをします



次に太くする部分を作ります。

書き順で上から下へひく線の部分を太くするとしましたが、
文字の中に2本、上から下への線があった場合は、「右側のみ」を太くします。 



この漢字の場合、曜日の「日」という文字に2本の線があるので、
右側の線のみ、太くしました。











STEP3

最後はアルファベット を練習します。



鉛筆で下書きをしてから、ペンで上からなぞります。



文字を太くする部分で、上から下へ向かう縦の線がないアルファベットの場合は、
斜め上から下へ向かう線を太くします。



今気づいてすみませんが、平仮名でも上から下へ書く縦線がない場合がありました。


「どようび」の「ど」は、同じように書き順で、
「斜め上から下へ書く部分」を太くしています。



このSatrudayの文字では、「S」と「U」の文字に縦線がないので、
斜め上から引いた線の部分を太くしていました。










最後、書き始めと終わりの部分に横線を付け加えて、
文字に飾りをつけます。

今回は太くした部分を塗りつぶして完成ですが、
好みで空欄のままの完成でも構いません。



同じ工程で、タイトルの文字も書いてみました。












慣れてきたら下書きは必要ありませんが、同じように
書き順で上から下へ引く線の部分を太くして、
最後、書き始めと終わりに飾りをつけます。


このタイトル文字では、横線ではなく、ドット「・」を飾りしてみました。














ドットの他にも、ハートだったり、星形などつけてみると
また雰囲気が変わって面白いです。


今回の書き方以外にも、太くする部分を変えたり、

複数の色を組み合わせて書いたりすると、
デザインのバリエーションも増えて可愛いので
よかったらいろいろ練習してみてください!













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