2013/02/27

Dreaming The Lake House

【雑誌】パンプキン2011/10月号

先日、山梨へ用事があり出かけてきました。
特急あずさに乗って八王子を出ると、そこはもう林、山。
一変に自然豊かな景色に変わります。

ふとNYのことを思い出しました。
当時勤務していた事務所が一時郊外へ引っ越しをしていて
シティから毎日1時間かけて電車通勤。

NYもマンハッタンを出てupper state方面へ向かうと
景色はあっという間に林だらけ。
シティと逆方向だけど、朝早い車内はメイドの仕事をしている人たちでほぼ満員。

オフィスは駅から車で訳10分程度の場所にあり、
そこまでタクシーで移動です。
向こうの郊外のタクシーは「乗り合い」が基本。

同じ方面に向かう客をドライバーが集めて出発します。
日本みたく何時ぴったりに!という感覚がないのが本当よくわかる。

車がないと不便ですが、住むには郊外はほんとーに素敵!
湖や林の中にぽつーんと大きな家があって、
冬は寒いけど空気が澄んでて、夕日が綺麗。
部屋の中はもちろん暖かく、ストーブがあったりして。

イメージは映画「The Lake House(イルマーレ)」の景色。



挿入歌がまたアメリカ北部の冬の寒さを思い出させてくれます。



キアヌが住む湖の上に浮かぶ家、
車の運転の練習して、数年でいいからこういうところに住んで制作したい。