2012/07/20

Madagascar: Jun 26, 1960

首都:アンタナナリボ
それを知ったのは約2週間に渡る旅のほぼ最終日。

私が生まれる18年前の1960年6月26日。
マダガスカルはフランス領から独立し、
晴れてアフリカ大陸の一国となりました。

地元のおじさん。
そもそもこの旅行は多肉植物好きのセルディビジョンのデザイナー岡野さんが
「原産国の(アフリカ)マダガスカルへ行くんだけど森さんもくる?』
と、気軽に声をかけてくれたのがきっかけ。
ほとんど一人旅をする私ですが、
アフリカは一人で行くのは厳しそうだな、という
これまた気軽な思いで便乗したのが始まりです。

なんとなく行きたいと思ったとはいえ
これまでで一番高価な旅費のため必死で資金を貯め、
いくら調べても全貌が見えない旅先に不安も抱え、
同時に2回の予防接種も受けたりと
この旅にはかなり力が注がれることに。

しかし!結果!!!
予想を上回る貴重な経験をしました!

主食が米なので、田んぼがたくさん!
遥か遠くの国と思えるマダガスカル。
実は結構近いことも多いことを発見。
そして今の生き方や、これからの目標にも大きく影響する
貴重な出会いもありました。


地元のマーケット。観光客は目出ちます。
これから少しずつまだ日本ではあまり知られてない
マダガスカルのことを紹介していきたいと思います。

まずは、この旅に誘ってくれた岡野さん
本当に、本当にありがとうっ!!