2018/04/27

【4度目の香港】5泊6日 香港のんびり旅 〜Beyond 飲茶〜 DAY 2 その2



香港のベットタウンへ


友達Mちゃんの家は、九龍島の上の方にあるベットタウン。
滞在中の香港島からは、電車を乗り継いで約1時間かかります。
大抵のベットタウンからは香港の中心街まで、直通のバスがあるのだけど、
私にはまだ乗りこすことができず…。
香港マップ


昼間の電車内はガラガラ


11月ですが、冷房ガンガンです〜


ヤシの木


香港のベットタウンは、日本のベットタウンと良く似ているなあと思います。
駅近に大きな商業施設や、高層マンションがあったりと、
特に豊洲エリアや、二子玉川駅付近の風景は似ていると、個人的に思う。
ちなみに駅ナカにパン屋やコンビニもあります。
健康志向が高い香港らしく、漢方茶の売店も並列してあるのが面白い。
(もはや今では世界で一番に近い、長寿国です)

Mちゃん家の最寄駅はまだ香港の中心街には近い方なのですが、
そのまま電車に乗っていれば「電車で」中国まで行けちゃう。
陸続きって不思議だ。


香港の子育て事情

 

聖母 Mちゃん

会っていない約2年の間、なんとMちゃんは母になりました。
日本人の彼女にとって、異国での子育ては大変なことも多いだろうけど、
彼女のみんな好かれる性格と努力と、優しい香港人の旦那さんや
義理のお母さんたちに助けられ、とても幸せそう。よかった!

デザイナー・イラストレーターでもある彼女、
そろそろ働き始めたいとも思ってるらしいけど、
娘ちゃんのこれから幼稚園のことや教育方針について考えること多そう。

香港のお受験戦争は幼稚園から決まるらしく、香港内の大学に進学させたいのなら、
初めからエリート幼稚園に入園するしか道はないそうな。
大学数も少ないので、その分競争率も高い。
ちなみに香港の3大有名大学は東大・京大より上位!
(「World University Ranking」より)

Mちゃん曰く、よって香港内の大学へ入学できなかった学生たちの多くが
国外の大学へ留学するのだそう。

そういえば別の友達が「香港で大学を卒業しても、職種は日本に比べて少ない」
と、言っていたことを思い出した。

日本の生活も選択が少ないと感じることがあるけど、
香港もまた選択肢が少なく、生き抜いていくのが厳しい社会である。
これからまた変わって行くのだろうけど。


 

ローカル香港を楽しむ



楽しい時間はあっという間。
友人は娘ちゃんを義理のお母さんに預けていたので迎えに戻り、
そして私はもう一人の友人と合流。

香港人の友達Uは、なんと昨日私と同日に日本旅行から戻って来た。
普段書店員をしている友人は、アートやカルチャー、そして美味しいものが大好き!
毎回一人だったら絶対行かないようなローカルな場所に連れってくれて
彼女との散歩はいつも楽しく、感心することが多い。

今回は彼女の家の近くのエリアを案内してくれた。
海面に反射する夕日がいい感じ

実はこの下で数名のおじさんおばさんたちが泳いでいた…。
まだあったかいけど、季節は秋、11月。
「多分健康法だよ」という友達U

山並みと同じく、どこまでもどこまでも続く高層マンション群

割と古いマンションにはこういう広場(公園)が設けられているそう。
奥はスーパーです。日本の団地と作りが似てる

キレ〜な夕焼け空だった〜


だんだん日が暮れて来たので、そのまま夕飯を食べに街中へバスで移動。
最近リニューアルした彼女の好きな飲茶店へ。
メニューもどれがいいか聞かれるけど、全部彼女のおすすめを注文。
そしてやっぱり美味しい!!
旅行中は絶対ローカルの友達が選んでくれたものの方が美味しい。
満腹を下町のモンコックエリアをブラついて解消して、
また会う約束をしてお互い帰路へ。



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