2018/04/13

【4度目の香港】5泊6日 香港のんびり旅 〜Beyond 飲茶〜 DAY 2 その1




 

DAY 2


高層マンション生活

朝のんびり9時起床。
お部屋に泊めてくれてる友達はすでに出社。
昨晩午後2時頃寝たのに、8時半くらいに出かけるとは体力ある!
通常夜11時頃に帰宅するらしい。
香港の人の勤務時間は東京並みに長い。

友達の部屋はマンションの21F(くらいだったかと、思う。うる覚え)
全体としては40Fくらいあるマンションだったので、これでも半分くらい。
日本にいると超高層マンションだけど、窓越しにお向かいさんの様子が覗けたり、
もっと上階があるのを知ると、ここではこの暮らしが普通と感じさせてしまう。

友達が前に長期旅行から戻ったら、エレベーターが壊れてたことがあり、
「このでかいスーツケースを持って、自分の部屋まで階段で登るのか!?」
と一瞬焦ったけど、エレベーターは3機中(各階別)他2機が動いていたので、
一番近い階に止まるエレベーターから階段を使って、どうにか難を乗り切ったそうな。
よかったね!


今回泊まらせてもらった友達の部屋
21Fとはいえ、中心部の街は空気が悪いので普段窓は開けないそう

日差しが強いせいか、ブルーがパステルブルーくらいに見える

港も望める nice view!
香港の港はたくさんの船が往来&停泊中して、街と同じく混雑

古いビルと新しいビルが並ぶ

高層マンションの間にある、空中テニスコート


洗濯物事情

香港に来るといつも目を奪われてしまうのが、
高層マンションからヒラ〜と何気なく干されている洗濯物たち。

結構大きめのジーンズとか、シーツとかも干してるので、
「落ちてこないの?」とローカルの友達に聞いたら、やはり時々あるそう。

その子の住んでる地域では、持ち主不明の落し物洗濯物は
地域の「落し物box」的なものに一度集荷されて、後日探しに行くらしい。
また別の地域では、落としたら「罰金」という厳しい規則のところもあるそう。

ちなみに「布団を干す」習慣もあるみたい。
さすがに洗濯物干しではないですが、郊外の住宅街地(マンション群)では
街の広場の手すりに休日になるとだ〜〜っと布団が並べられているそうな。

生活感溢れる高層マンション群 と、洗濯物干し


「干す時落ちそうで怖くない?」と聞いたら、
そう思ったことがないそう‥‥


洗濯日和



さて、これから郊外の街へ。
香港にご縁をくれた、大好きな友達に会いに行ってきます。





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