2017/01/02

【電車とバスで行く】ぶらり旅 in 富山・高岡 Takaoka 1 DAY TRIP MAP




新年あけましておめでとうございます。
今年も日々精進してまいりますので、
イラストレーター森 千章をどうぞよろしくお願いいたします!

さて、2017年まず最初の投稿は、
【電車とバスで行く】ぶらり旅 in 富山 第3回!
 今回は富山市のお隣、高岡市・高岡駅周辺のご紹介です。


富山県の北西部に位置する高岡は、
約400年前加賀藩の二第目当主、前田利長公が開いた町。

○富山駅からのアクセス
・あいの風とやま鉄道 富山駅→高岡駅 乗車時間 約20分

*** 注 意 ***
新幹線の最寄り駅は「新高岡駅」ですが
「新高岡駅」は北陸新幹線「はくたか」のみ停車
(注)一番早い新幹線「かがやき」 は停車しません!
***********

高岡といえば、、、
○ハンサムな大仏としてその世界では結構有名な(?)「高岡大仏」。
○前田利長公の菩提寺として知られる曹洞宗の名刹、国宝の「瑞龍寺」。
 
瑞龍寺は、江戸初期の禅宗寺の建造物としても一見の価値ありですが、
私が特に好きなのは、お堂を囲む静かで美しい白い回廊。
建造物の深い木の色と、鮮やかな芝生の緑のコントラスト。
色合いが印象的で忘れられないなぁ〜。
また、観光客がまばらだから余計雰囲気があるんだよな〜。

さて、加賀藩領だった高岡は「茶道」「華道」「能」などが盛んで、
日常生活に文化が色濃く息づいており、昔から「職人の町」とも知られています。

今では昔ながらの高い技術と、若い作家の鋭い感性がミックスされた
新しい工芸品も多く生産されていて、
雑貨が好きな人だったら物欲がくすぐられるショップも多い!

私も珍しい漆器のコーヒーカップ&ソーサーを見つけて、
いつもお世話になってる知人にプレゼントしました〜。

あと、木型でつくったかわいい形の「高岡ラムネ」がある
お菓子屋さん、「大野屋」も必見!



一部ですが土蔵造りの街並が残っている山町筋にあり、
大野屋さんのの建物も趣があって素敵です。

ちなみに 「高岡ラムネ」のパッケージもかわいくってオシャレ!
(偶然にもデザインしたのは以前シェアオフィスに入居させてもらってた
横浜のデザイン事務所「セルディビジョン」!)
あ、高岡ラムネはお土産にもぴったりですよ。

そしてちょっと足をのばせば、高岡駅から出ている「氷見線」に乗って、
富山湾越しに立山が望める「雨晴海岸」にも行けます。

○高尾駅からのアクセス
高岡駅→JR氷見線 「雨晴海岸」駅下車 徒歩5分 
乗車時間 約20分


あいにく私が訪れたときは空がモヤッってて
立山は見えず、、、残念!

でも雨晴海岸は、光が海面に反射してキラキラしていて本当に美しかった。
風景の色がちょっと白っぽく感じるのは、空気がきれいで光が強いせいかしら。
ちょっと北欧の景色を連想します。

ウ〜ン、まだまだ高岡周辺は見所があって、1日では足りないかも。
高岡を拠点に城端や氷見を巡る、1泊2日の旅でもいいですね。
とにかくまたゆっくり周りたい町です。


次回は「【電車とバスで行く】ぶらり旅 in 富山」いよいよ最終回。
「世界遺産 五箇山合掌造り集落」をご案内します!
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