2016/05/03

| ハイサイ沖縄 3泊4日の旅 | DAY2 話題のスポットへ (PART2)

(Part 1辺野古のお話はコチラ

さて、次の目的地はほんとのほんとの沖縄の話題のスポット、
「美ら海水族館」と「古宇里島(こうりじま)へ」。

橋を越えると

じゃーん! 古宇里島に到着! 海の色が鮮やかすぎて眩しいぐらい

No Filter

美ら海水族館。ジンベエザメを見ながら一休み

いろんなガイドブックに載っているのでご存知な方も多いはず。
ものすごく綺麗な海を見れて(あれは決して写真編集していません!)、
夕方4時過ぎに入館してラッキーなことにジンベエザメの水槽の目の前で
お茶ができました。
あまりにも有名な場所なので、今回は写真のみで割愛させていただきます。

さて、この日もうひとつ行った場所がありました。
古宇里島近くにある、世界遺産の「今帰仁城(なきじんぐすく)跡」。




石畳の階段をのぼって、のぼって

今帰仁の雄大な海と山を一度見渡せる場所に城があったそう

風が強く神聖な雰囲気

と、思ったらやっぱりお祈りをするための大庭が


今帰仁城があったのは、琉球王国以前の13世紀だっといわれています。
標高約100メートルに位置し、沖縄本島北東部のやんばるを守る城だったそうです。

はんあんち時代(〜1416年)に、中山軍(ちゅうさんぐん)に滅ぼされた後、
監守が派遣され、1665年に最後に監守が引き上げてからは、
祭りを行う場所として残されました。
(引用元:http://nakijinjo.jp/

石畳の階段を5分ぐらい登ると、海と山原(やんばる)を一同に眺められる
圧巻の景色が待っています。国を見渡せる当時は特別な場所だったろうな。

いわゆる本島の城のイメージとはちがって、雄大な山が背にあるし、
たくさんの濃い緑の木々や植物に囲まれて、辺戸岬で感じたように
人間の存在が小ちゃく感じられる何やら神聖な雰囲気の城跡でした。
と、思ったら小さな広場があって、そこは政や宗教儀式をする場所だったみたい。

マチュピチュみたい

城の下には住居跡

下から見上げた城後



城跡の敷地に、小さな「火の神(ひぬかん)」の祠があります。
ガイドのおじい(敬意をもってそう呼ばさせていただきます)いわく
今でも女神官によって、祭祀も行われているそうです。
沖縄に来て神社やお寺を見ないこともついでに聞いてみたら、
過去にいろんな宗教が入って来たけど、
沖縄の人たちは昔ながらの宗教観の方が親しみが強くて
なかなか根付かなかったそうです。ほう。

話はちょっとずれますが、沖縄で出会うおじいとおばあは興味深い。
とみうのは、本島で出会う年配の方々と顔つきが違う。
もちろん顔のつくりがはっきりしているのもそうなんだけど、
目力がもっと強い。身体と目の年齢の印象のギャップがある。

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