2016/02/11

香港 フード・クルーズ 

「香港に行くよ〜」事前に連絡すると、毎回親切な友達たちが
飲茶から始まり、屋台や香港のファミレス、茶餐廳(チャーチャンテーン)、
話題のおしゃれカフェまで、いろんなお店に連れてってくれる。
本当に優しい人たちに出会えて、神様ありがとうございます!!

さて、食べ物の話に戻ると、ご存知のように香港は本当にお食事処が多く、
一人暮らしだろうが、家族がいようが外食が当たり前。
今回の旅行では、またAirbnbで探したホストのお家にお世話になったのだけど
「香港に住んでから全然自炊しなくなった」と言っていたのが納得。
住宅事情柄、なかなか広いキッチンのある部屋に住める人も少ない
と、いうことも関係するのかな。

台湾も食べ物や屋台が有名だけど、個人的に香港料理と台湾料理との違いは
香港料理の方が蒸し料理が多かったり、味がさっぱり??な印象。
(注文しているメニューがたまたまそうなのかもしれないが……)
デザートも甘さ控えめなのが多くて、意外と胃腸の弱い私にはピッタリ。


路上に干し肉 冬の季節の名物らしい

問屋街に突如現れる おしゃれカフェ「feed your nerves

チーズケーキとカフェラテ 間違いない!

暑くもなく寒くもない季節には
屋台はピッタリ!


香港ではお店で出されたお箸やコップは、必ずお茶でゆすぐ


香港で食事をして一番驚いた習慣はコレ。
いわゆるローカルなお店や屋台のときにしからやらないけど、
サーブされたコップやお箸を一緒に出て来たお茶で洗う(ゆすぐ)儀式。
ちゃんと洗浄されているか信用ならないから、
自分たちでもう一回洗うんだって(笑)


デートらしきカップルを遠目に……おいし〜い!

香港デザートのMy favorite 豆腐花〜♥

老舗の香港伝統甘味処に連れて来てもらった


「クルミ雑煮(?)」甘さも控えめで美味!!

香港は世界中から働きに来ている人が多いせいか、
結構ローカルな外観のお店や屋台でも
英語や日本語のメニューを用意しているお店が結構ある。
これは、例え大体漢字で推測できるとはいえ、
広東語がわからない私にはとってもありがた〜い!

例えば、友達が連れて行ってくれた、老舗の香港伝統甘味処「源記甜品專家」。
お店はきっと1人だったら勇気がなくて入れないぐらいローカル色強い外観……。
お客さんも「日本人私だけじゃない??」ってぐらい。
ところがなーんときっちりした日本語メニューが完備!! 助かる〜!
お汁粉的な暖かいスイーツ専門のお店だそうで、
数あるメニューの中から注文したクルミ雑煮は甘さ控えめ&
素朴な味わいでとっても美味しい!!


最終日の夜は、上環近くにある市場の上のレストラン街でディナー!

うまま〜〜! お店おススメ、アサリ鍋(右奥)が最高だった

最後の晩餐は、友達と集まって市場の上のレストランで!
フードコートみたいに中央にテーブルがあって、脇にレストランが並ぶ形式。
席についてから判明したのだけど、
無造作にテーブルが並べられているのかと思いきやそれぞれの店専用があるらしく、
どうやら私たちは食べたい店と違う店の席についてしまったらしい(笑)

特別こだわっていたわけではないので、そのまま席についてメニューを見ていたら、
店員のおばちゃん登場→オススメを伝授→その通りに注文→結果、美味しかった!

これも私にとって香港が居心地がよいポイントで、
香港の人は外国人慣れしているせいか、例え言葉が通じなくても
結構積極的にお客さんに話しかけて来てはおススメ教えてくれたり、
何かとコミュニケーションを計ってきてくれるので、
こちらにとってはラクチンに旅が楽しめるんです。


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