2015/10/03

雨上がりの北海道旅行

空が近い

鮮やかな緑

雨上がりの水たまりに光が反射してキラキラ

のんびり

紅葉のはじまり

落ち葉が綺麗で下ばかり見てしまう

蝦夷富士 朝焼けの雲海

ニセコ 神仙沼

目に入る景色の色がたくさん

北海道の山はクマザサだらけ

霧に囲まれた神秘的な湿原

雄大な自然を大満喫

事前の天気予報ではあいにくの空模様だったので
どうなることやらとハラハラしながら出発した北海道旅行。
とはいえ結果、ハイキングの場所ではすっと雨が上がったり、
ラッキーの神様のおかげで十分楽しめました。

初めての北海道は千歳〜ニセコ〜小樽〜洞爺湖と超弾丸なスケジュール。
長い移動中には一生分ぐらいずーーーっと夕焼けを眺められたり、
紅葉のはじまりの色鮮やかな木々や植物を楽しんだ。
何より雨上がりに太陽の光が照らされると、
雨の雫に反射して緑たちがキラキラとダイヤモンドのように輝いていて
自然の存在感が圧倒的に感じた。

本土と光や空気が違うせいか、目に見える景色の色が違う。
生えている植物も違う。山の形も違う。水の味も違う。
自然はそれぞれ個性的でやっぱり面白い。

しかしながら、どこまでも続く畑や生い茂るクマザサの雑林を眺めていると
江戸時代に北海道を調査した松浦武四郎の偉業にただただ感服する限り……。

当時は当然もっと開拓されていなかった土地だろうし、
道なき道を進むのはアイヌのガイドがなかったら成し遂げられなかっただろうな。
一番近くでアイヌ民族の力を感じ、彼らの文化や習慣を心から尊敬したから
彼らのために何か貢献したいと強く思ったんだろう。
今度はアイヌ民族博物館に行ってみたい。
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