2015/04/26

【メルボルンのご報告 8】メルボルンの街 最終回「人々・ライフスタイル編」

メルボルンの旅、実は行く前がこれまでないぐらいスーパー忙しくって
「予定立てなければ良かったかな……」なんて後悔したこともあったけど
結果、本当に行って良かったと思います!

それもこれも、お世話になった滞在先のホストマザーのおかげです。
そしてそもそも彼女を紹介してくれた友達のおかげです。

ホストマザーは本当にラブリーな人で、
(「Ms. L」とここでは呼ばさせていただきます)
優しくて、独立心があって、いつまでもユーモアを忘れない
私の将来理想とするような女性でした。

家族や友人たちとの時間を大切にし、
自分の好きなファッションやアートに費やす時間も忘れない
好奇心も旺盛で、私のような新しい人や文化を受け止める精神的な余裕もある

私もこんな風に年を重ねていけれたら良いなあ。


🍩 #Sketching a new friend in #melbourne   #windpress71 #chiakimori #drawing #Illustration

Ms. Lや彼女の素敵なお友達たちはメルボルンのことを何にも知らない私に
丁寧に、我慢強く私に付き合ってくれました。

Ms. Lは昔ファッションを勉強していたこともあり、仲良しのお友達はアートに関わっている人が多かったのも奇遇で話が弾んだ要因でした。

副業をしながらアートの活動をしている彫刻家のMs. Aや、家族を持ちながら詩や脚本を書く作家のMs. Mとの会話もすごく楽しかった。二人とも成人した息子や娘がいるような年齢だけど、精力的に自分の活動を続けていて、すごいなあ。2人と知り合えたことは、自分の目標が見えたみたいですご〜く心強かった。

とはいえ日々忙殺されず、自分の家族や友達との時間を楽しむことも忘れないということは至難の技ですが(笑)

気付くと私はずーーーっとNYや東京など、「目標に向かって前へ前へ!」という
前のめりな姿勢の文化に触れることが多かったのですが、
今回こうしたゆったりと生活を楽しむオーストラリアならではの文化に触れて
改めて「毎日を豊かに暮らす」ということを学んだ気がします。

結局、私の中ではせかせかするのも、ゆったりするのもどっちも大切だ!
問題は、両方の良いバランスを保つことだ。

ちなみにオーストラリアのようなライフスタイルを
英語で「Laid-back culture」と表現するようです。面白いね!

What is making you happy?

追記:
私がMs. Lから学んだ、この「Laid-back」ライフスタイルについて
おいおい詳しくイラスト交えて紹介していこうと思います ww
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