2015/04/20

【メルボルンのご報告 6】メルボルンの街 「アート編」

メルボルンはアートに気軽に触れられる場所がたくさんあります。

ビクトリア州立図書館 併設ギャラリー 
メルボルンのボヘミアン文化につての展示

他3個も図書館の中にギャラリーがあります!

この回廊にもギャラリー

メルボルンの歴史を知るような展示も
ローラースケートのダンスパーティだって★

劇場は小さいところから大きいところまで、
街の本屋では毎週詩や本の朗読会イベントが開催されていたり。

本屋やルーフトップバー/シネマがある古〜い複合施設ビル(?)

アーティストのZINEだけを扱う専門店

詩の本専門店 いい感じでした

各エリアには必ず映画館もあるし。Public Artも盛んです。

New trend? Knitted tree 
これ、メルボルンだけじゃないけど世界各地で見かけます

劇場の壁

素晴らしい仕上がりのグラフィティーは
政府があえてそのまま残していたりするそうです。
発表する場が多いからアーティストにとっても住みやすい街なのかもしれません。



どんどん上から重ねられて良い出来のが残っていくらしい

キース・ヘリングの壁画があると見に行ったら……ガーン!
落書きは翌週ニュースで報道されてました

メルボルン滞在時に描いたものらしい
この壁画は市内で最も古いPublic Artのひとつみたい

なにより関心するのは、アートにあまり関心がない人にも
楽しめるような仕掛けが美術館にも街中にもいたるところにあるんです。

Supergraphのイベントについて書いたときにも触れましたが
作品を販売している直ぐ側でフレームが販売されていたり、
誰でも音楽を楽しめるよう公園でフリーコンサートを開いたり、
街中の施設内に「Play me!」と書かれてた誰でも弾いて良いピアノがあったり。

サウスメルボルンマーケットの中にある「誰でもピアノ」

隠しスケッチ

ビクトリア州立美術館のパーキングにある「誰でもピアノ」
エントランスにあるメリーゴーランドのブランコ(無料)

同じく館内のレストラン おしゃれ

上階へ向かうエレベーターのサイン
「Discover something you love」

こういう老若男女問わずアート楽しめるるような心がけというか、仕掛けがにくい!
アートっていう看板を目の前にするとなかなか入れないかもしれませんが
メリーゴーランドだったり日常的なものが間に入ると
以外と気軽にアートは楽しめるものだと体感するかもししれません。
これがメルボルンの街が益々魅力的になっているんだろうなあ。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...