2015/04/02

【メルボルンのご報告 4】メルボルンの街「建物編 ②」

英語といえど、アメリカ英語とオーストラリア英語はやっぱり違う。
単語の表現も「へ〜、これを使うのか」と興味津々。
覚えてる限り……

「ゴミ」 米国英語→garbage 豪州英語→rubbish
「通り」 米国英語→street 豪州英語→lane
「いいね!」 米国英語→great 豪州英語→lovely

さて、メルボルンの建物の話の続き。
メルボルンには英国ビクトリア朝の歴史的な建物が多く残っていて
今でも住宅として使用されています。

#drawing one of the beautiful victorian #architectures in #melbourne   #Sketching #windpress71 #chiakimori
かわい〜デコラティブな外装

青空に白壁がよく映える


日差しが強いから、カラフルな外壁の色も飛んで街並にマッチするのよね

ビンテージの看板

そして最も美しく歴史ある建物として有名なのは、このアーケード!
簡単に説明すると屋根つき商店街です。

1870年位開業されたロイヤル・アーケード(The Royal Arcade)をはじめ、
英国の建物を模したこのアーケードたちはこのまちのシンボルのひとつでもあります。
手のこった細部までのデザイン、建物と建物の間にあり、入り組んだ小道のようなアーケードはヨーロッパの街のどこかを彷彿とさせます。

ロイヤル・アーケードの守護神

タイルが美しい

タイムスリップしたような


屋根はガラスなので日差しが入ってきて室内でも明るいです


ブロック・アーケードのサイン


屋根つきとはいえ、何しろ天井が高いから気持ちよし
圧迫感なし

Thursday #sketching  #Melbourne #arcade #classic #windpress71 #chiakimori #Illustration

フリンダースストリートの駅の地下街や、このアーケードたちも含め
メルボルンは細い入り組んだ道ががたっくさんあるのが面白い!
どのお店もカフェもおしゃれだし、片っ端から入りたくなるし、
だから時間が足りなくなるのです……。

暑い夏もアーケードの屋根の下にいるととても過ごしやすい。
メルボルンは湿気が少ないので、日陰に入るだけで全然体感温度が違います。


アーケードの他、建物と建物にある小道(商店街)も面白い!
強い日差しと石造りの建物、そして細い路地に並ぶお店の看板など
バルセロナの街っぽい雰囲気も感じます。

細い路地に立ち並ぶお店

看板の嵐 かわいい

建物の細部のデザインもいとステキ

街角にふらり
#sketching #Cafe in #Melbourne   #chiakimori #windpress71 #drawing #Illustration
いたるところにカフェ

ほんとにカフェ文化が発達してて、どんなおしゃれなカフェでも
老若男女いりびたりしているのが面白い。

聞いたところによるとメルボルンのあるビクトリア州では、
政府が個人事業主や自営業の人たちのビジネスをサポートする仕組みがあるそうです。
参加したウォーキングツアーのガイドさんいわく、
「いろんな職業の人がいるから朝〜晩までカフェが混雑してるのよ」ですって。

#Drawing My favorite😍😍😍 #lane in #melbourne  #windpress71 #chiakimori #Illustration #Sketching
朝から人がっひきりなしのカフェ郡





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