2013/01/29

遠いけど近い

毎月連載させて頂いているエル・オンライン鈴木サリさん監修の「ジェムセラピー」。
今月は「ターコイズ」の不思議なパワーを紹介しています。

ネイティブインディアンが身につけている姿が有名なとおり、
ターコイズの主な原産地はアメリのニューメキシコ州です。

偶然にもかれこれ10年前に訪れたことがあったので、
その時のことを思い出しながらイラストを描いてみました。


ニューメキシコはアメリカの南、アリゾナ州とテキサス州に挟まれ、
メキシコとの国境に隣接しています。

首都アルバカーキーよりも地方都市のサンタフェの方が、
画家のジョージア・オキーフをはじめ様々な芸術家が住んだ場所で有名かもしれません。
どこまでも広い青い空、褐色の土、乾いた空気が印象的なところ。

遊びに行った時は真夏でとにかく暑くて、暑くて。
湿気はないけど太陽の光が半端なく強く、日中コンクリートの上を歩くと地獄です!
鉄板の上でコロコロ焼かれる感じがするので、いつも車内か室内に逃げ込んでいました。


ネイティブアメリカンが住んでいる村Acoma Sky Cityにも行きました。
な〜んにもない荒野を車で6時間位?ひたすら景色が一切変わらない道路の
ドライブは本当に時間が長く感じられます。。。

Sky City Cultural Center (トリップアドバイザー提供)

Sky Cityといわれるようにここは巨大な岩山の頂上にあり空に近い村です。
中には教会、学校、車もあるので普通の生活している様子。
村人達の顔立ちは日本人にどことなく似ている気がして
どうも親近感がわいてしまいました。

Sky City Cultural Center (トリップアドバイザー提供)

こんな遠くに来ているのに、何故か近くに感じる。
マダガスカルでも同じようなことを感じたな。
いつかラジオで世界中を旅する人の言葉で、
「色んな国へ行けば行く程、共通点の方がよく見える」とありましたが
ほんとその通りだと思います。

Sky City Cultural Center (トリップアドバイザー提供)

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