2012/07/25

Madagascar:人々の暮らし

観光客を見つけると、子供たちがあっという間に集まります。
お金をもらいにくるのです。
さて、マダガスカルに住む人々はどんな暮らしをしているのでしょうか。

ここは世界の貧しい国50カ国に入るような、経済的に不安定な国です。
聞いたお話では国民の30%しか職務に従事していないとのこと。
残りの70%は家畜と暮らし、畑を耕しながらほぼ自給自足で生活をしています。
マダガスカルの牛、Zebu(ゼブ)。出っ張っている背骨が特徴的。
そしてどこへ行っても子供ばかり!逆に老人は少数です。
マダガスカルでは結婚制度はあるものの、
「正式」に結婚している人は少ないため子供はいても未婚の女性も多い模様。
詳しくはよく伺えませんでしたがなにやら
「正式」な結婚には色々な書類や手続きが必要なようです。

結婚式のスタイルは今やもう日本と同じ様に、
キリスト教にのっとってチャペルで式を挙げるのが一般的らしいです。
もちろんウェディングリングも。
余談でですが、町中で左手「中指」に指輪をしている人を
良く見たのでガイドさんに聞いてみた所、中指は「離婚」の印
だそうです!そして小指は「募集中!」とのこと。ホントかいな。。。
藁葺きの住居。
そんな新婚さんたちも住む住居ですが、都市ではレンガが基本の白壁も家。
治安が悪いため、大きな家はガラス瓶が埋め込まれた壁に囲われています。
あとガードマンも必ずいます。

地方の家は、都心から離れれれば離れる程
「レンガ造り⇒泥壁造り⇒茅葺き造り」と質素な外観になっていって
人々の貧しい暮らしぶりが垣間みれます。
都市部の家には、安全のため塀にガラス瓶が埋め込まれてマス。
なお、多くの人は電化製品をあまりもっていなく、特に洗濯機がないため
側で洗濯をしている人々の姿をよく見ました。衝撃だったのはその「干し方。」
草むらの上にキレーにしわを伸ばして乾かします。
うーん、家族構成が一目瞭然!
よく見る洗濯物の風景 photo: MO

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