2017/08/09

10月に金沢で【個展】しま〜す!





Just two months to go! My illustration exhibition will open this Oct in Kanazawa!!


---------------------


「イラストレーター森千章の『ローカル』ニューヨーク百景」


---------------------

会期:10.4(水)〜10.9(月・祝)11~19時 
※最終日は17時まで
会場:石田屋 犀川店
〒921-8032 石川県金沢市清川町1−1
076-280-4800 
http://www.ishitaya.com



昨年の富山に続き、今年はお隣「石川県金沢市」。
実は私、留学前に金沢に1年住んでいたことありました。
留学した大学へ編入できるプログラムを持っていた学校
「金沢国際デザイン研究所(KIDI)」に通うためです。
そんな縁ある土地で、blogでも更新中の「NY」のイラストレーションをやります!

展示ではイラストの他、雑貨販売やKIDIの同級生が加賀市片山津で営むパン屋さん
ヒラクベーカリー」の出張販売も!!

◯ヒラクベーカリー出張販売:10.5 & 10.6

これから開催日まで、展示の内容や、会場の石田屋さんのこと、
石田屋さんを紹介してくれた素敵なご縁、DMのことなどなど、
たくさんお知らせしたいことがありますので、随時こちらのブログ

↓↓↓


「イラストレーター森千章の『ローカル』ニューヨーク百景」



で更新してまいります。どうぞお楽しみに〜!

2017/04/30

イラストレーター 森 千章のニューヨーク百景【ローカル ニューヨーク A TO Z】



しばらく更新を放置していて、ごめんなさい。


2017年はしばらくこちらのブログに集中して更新することにしました。


数年前から細々更新を続けているニューヨークのことをまとめたブログです。
今年は【ローカル ニューヨーク A TO Z】と題して、
実際住んでみてわかったローカルなニューヨーク(思い出)話をA〜Zと、
辞書のようにまとめたらわかりやすいかなあと思いました。

雑誌やテレビではわからない、ニューヨークの様子に
興味がありましたらぜひご覧下さい。


************************

なぜこのブログを書き始めた経緯はコチラから

************************


近々メディアはまだ不明だけど、
何か形にまとめてみたいと目論んでおりますので、どうぞお楽しみに!






2017/01/25

映画「Mggie's Plan マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」


今年はいろいろ引き寄せてる?
ラジオの抽選試写会に応募したら当たりました!

トピックはユニークだけど、
ニューヨークにいそうなインテリの人たちが主人公の物語。
みな大学関係で勤務しているのだけど、
私が過去受けていた英語のクラスの先生を思い出した。
あの人も恐らく普段は研究者か物書きなんだろう。
なんか、いつもおんなじ服装で
白くて、細くて、上下いつも同じ黒のジャケットとパンツ。
そして黒のハット。
コミュニケーション方法にちょっと癖があるというか。
人のこといえないけど!

ちょうど自分の“ニューヨークのブログ”のテーマ
【ローカルニューヨーク】とドンピシャで
ニューヨークの日常をいろいろ思い出した。
ラッキー!

映画は主人公たちの心持ち表すかのよう
終止、さむ〜い冬のニューヨークが舞台なのですが、
あの雪が降った後のぐちゃぐちゃの道とか、
凍える公園のベンチになぜか座って休んでる人とか
見覚えある景色がいっぱいで、懐い!

しかし西洋文化の冬の極寒でも、晴天時は外でという過ごし方、
私にはとても興味深く、謎だわ〜…。
 だって、寒い!!


2017/01/10

【電車とバスで行く】ぶらり旅 in 富山・五箇山 Gokayama 1 DAY TRIP MAP

いよいよ最終回、 
【電車とバスで行く】ぶらり旅 in 富山 第4回!
 
 今回は、個人的にとっても好きだった「五箇山合掌造り集落」です。
思い入れが強過ぎて、お勧めポイントがページ1枚に収まりきれん!



「あれ? 合掌造りって岐阜県の『白川郷』じゃないの?」

はい、その通り!

『白川郷』が関東ではあまりにも有名なのですが、
実は富山にも素敵な『五箇山』という合掌造り集落があるんですよ〜。
ちなみに『白川郷』と五箇山』は、直行すると車で30分位の距離。



さて、ここで思うのが

「『白川郷』は有名だから東京からバスが出てるの知ってるけど
『五箇山』は車がないとなかなか行くのは難しいのかな〜」

ですね。
しかし、そこはご心配無用!さすがの世界遺産と認定されただあって
五箇山と白川郷に向う『世界遺産バス』という観光バスが、
高岡から1日に何便も出発してるんです!

しかも、

・予約不要
・乗り降り自由なフリー切符

などなど、気が利きすぎる超便利なバス!
※『世界遺産バス』の詳細はコチラをご覧くださいませ。



『五箇山』は『白川郷』に比べの規模は小さく、
「菅沼集落」「相倉集落」と2つの別れた集落があります。

私のおススメは 「菅沼集落」。
「相倉集落」より小さく、山の谷間にひっそりとたたずむ雰囲気がある集落です。

山の谷間にある菅沼集落には、エレベーターで山の下に降りて向います。
本当周りは山だらけなので、他の世界と遮断された秘境のよう。
「一体昔の人はどうやってここまで来たのだろう…」

ここでは今でも合掌造りの家で暮らすご家族がいて、
ご先祖様をまつるお墓があって、耕す田んぼがあって、
みんなを見守る神社があって…ここだけまるで昔話の世界なのです。

ちなみに…
『五箇山』の山ばかりある風景に感動したのですが、
普段から立山など標高高い山を見慣れている富山在住の友人、知人にすると
「五箇山」の山は「山」ではなく「丘」の高さだそうです(笑)


----

【後記】

さて、これでひとまず「【電車とバスで行く】ぶらり旅 in 富山」は
一旦最終回となります。本当に富山は訪れる度に好きになって、
私の城端の展覧会に来てくれた人たちも、みんな富山ファンになって
帰って行くという、とっても魅力が満載なところ。 
ご紹介したように車の免許がなくたってまわれるところ、たくさんあるので
これからもひっそり一人富山PR活動続けていこうと思います!

美味しいごはんと、美しい景色。
富山の観光地を巡ると「休んでかれ、富山」という
キャッチフレーズをよく見かけるのですが、まさにその通り。
富山では空気がきれいなせいか、自然と呼吸が深くなるのです。

「ア〜今週も疲れたなァ」と思ったら
せっかく便利な北陸新幹線ができましたので
週末に 1泊2日で今度は富山旅行でリフレッシュしてはいかがです?


2017/01/02

【電車とバスで行く】ぶらり旅 in 富山・高岡 Takaoka 1 DAY TRIP MAP




新年あけましておめでとうございます。
今年も日々精進してまいりますので、
イラストレーター森 千章をどうぞよろしくお願いいたします!

さて、2017年まず最初の投稿は、
【電車とバスで行く】ぶらり旅 in 富山 第3回!
 今回は富山市のお隣、高岡市・高岡駅周辺のご紹介です。


富山県の北西部に位置する高岡は、
約400年前加賀藩の二第目当主、前田利長公が開いた町。

○富山駅からのアクセス
・あいの風とやま鉄道 富山駅→高岡駅 乗車時間 約20分

*** 注 意 ***
新幹線の最寄り駅は「新高岡駅」ですが
「新高岡駅」は北陸新幹線「はくたか」のみ停車
(注)一番早い新幹線「かがやき」 は停車しません!
***********

高岡といえば、、、
○ハンサムな大仏としてその世界では結構有名な(?)「高岡大仏」。
○前田利長公の菩提寺として知られる曹洞宗の名刹、国宝の「瑞龍寺」。
 
瑞龍寺は、江戸初期の禅宗寺の建造物としても一見の価値ありですが、
私が特に好きなのは、お堂を囲む静かで美しい白い回廊。
建造物の深い木の色と、鮮やかな芝生の緑のコントラスト。
色合いが印象的で忘れられないなぁ〜。
また、観光客がまばらだから余計雰囲気があるんだよな〜。

さて、加賀藩領だった高岡は「茶道」「華道」「能」などが盛んで、
日常生活に文化が色濃く息づいており、昔から「職人の町」とも知られています。

今では昔ながらの高い技術と、若い作家の鋭い感性がミックスされた
新しい工芸品も多く生産されていて、
雑貨が好きな人だったら物欲がくすぐられるショップも多い!

私も珍しい漆器のコーヒーカップ&ソーサーを見つけて、
いつもお世話になってる知人にプレゼントしました〜。

あと、木型でつくったかわいい形の「高岡ラムネ」がある
お菓子屋さん、「大野屋」も必見!



一部ですが土蔵造りの街並が残っている山町筋にあり、
大野屋さんのの建物も趣があって素敵です。

ちなみに 「高岡ラムネ」のパッケージもかわいくってオシャレ!
(偶然にもデザインしたのは以前シェアオフィスに入居させてもらってた
横浜のデザイン事務所「セルディビジョン」!)
あ、高岡ラムネはお土産にもぴったりですよ。

そしてちょっと足をのばせば、高岡駅から出ている「氷見線」に乗って、
富山湾越しに立山が望める「雨晴海岸」にも行けます。

○高尾駅からのアクセス
高岡駅→JR氷見線 「雨晴海岸」駅下車 徒歩5分 
乗車時間 約20分


あいにく私が訪れたときは空がモヤッってて
立山は見えず、、、残念!

でも雨晴海岸は、光が海面に反射してキラキラしていて本当に美しかった。
風景の色がちょっと白っぽく感じるのは、空気がきれいで光が強いせいかしら。
ちょっと北欧の景色を連想します。

ウ〜ン、まだまだ高岡周辺は見所があって、1日では足りないかも。
高岡を拠点に城端や氷見を巡る、1泊2日の旅でもいいですね。
とにかくまたゆっくり周りたい町です。


次回は「【電車とバスで行く】ぶらり旅 in 富山」いよいよ最終回。
「世界遺産 五箇山合掌造り集落」をご案内します!
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...